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アルファベット付きのナンバーとは

更新日:9月10日

 街で時々分類番号(3ナンバーや5ナンバーと呼ばれる地名横の小さな数字)の末尾にアルファベットが書かれたナンバーを見かけることがあります。これは一体どんなナンバーだろうと疑問に思った方も多いのではないでしょうか?

 これは実は希望ナンバーを取得したときに発効されるもので、2018年1 月から取得できるようになりました。アルファベットを入れるのは希望ナンバーの人気のある番号を使い果たしてしまい三桁の数字だけではこれ以上人気のある番号を発効できなくなるためです。

 アルファベットを使用するのは三桁の数字を使い切った時だけですから、よく見かけるのはナンバーの発行数が多い都市部で、地方ではあまり見かけない傾向にあります。

 使用されるアルファベットはA.C.F.H.K.L.M.P.X.Yの10文字です。数字と混同する可能性のあるB(ビー)やI(アイ)やO(オー)は欠番とされています。ナンバーを選べるのは一連指定番号(4桁の大きな数字)だけで分類番号とアルファベットは指定することはできません。

 新しく車を購入されるなら一度希望ナンバーをご検討されてはいかがでしょうか?もちろん車を購入するときだけでなくナンバーだけを変えることもできます。当事務所では希望ナンバーの取得代行も承っております。当事務所は丁種封印が可能なのでお客様の駐車場でナンバーの交換と封印が可能です。




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